【2026年版】スマートリモコン おすすめ3選|後悔しない選び方

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スマートリモコンを買おうと思って調べ始めたものの、ブランドやモデルが多すぎて決められなくなっていませんか?

価格もバラバラ。できることも微妙に違う。

「結局どれを選べばいいのか分からない」という状態になりがちです。

そしてよくある失敗はこの2つ。

  • とりあえず、試すために「安さ」だけで選び、設定で苦労する
  • とりあえず、「スペック全部盛り」の上位モデルを買って、機能を使いこなせない

このページでは、そんな「とりあえず」でも後悔しにくい、「失敗しない」を重視したおすすめモデルをご紹介します

価格でも、スペックの多さでもありません。
買ったあとに満足しやすいか・後悔しにくいか」を基準にしました。

この記事の対象者
  • スマートリモコンで何ができるか知っている
  • スマートリモコンを使ってみたいと思っている
  • ただ、「どれを買えばいいか」に迷っている

まず結論|タイプ別おすすめモデル早見表

タイプこのような人に最適おすすめモデル
①初めて使うのにおすすめなモデルが欲しい機能・設定・費用のバランスを重視したいNature Remo mini 2
②とにかく安く始めたい不満が出てきたら後日買い替えも覚悟、まずはお試しと割り切れる人TP-Link Tapo H110C
③本格的に家電操作を自動化したい多少高くても良いので、機能を充実させたいNature Remo 3

タイプ別おすすめモデル 解説

①とにかく「初めて使うのにおすすめなモデル」が良い → Nature Remo mini 2

機能面、設定面、費用面で最もバランスが良いのは Nature RemoシリーズのNature Remo mini 2 です。

おすすめする理由

  • 機能面: 温度センサー搭載
    • 室温を条件とした家電操作の自動化が可能
  • 設定面: 設定が比較的スムーズ
    • 定番かつ国内ブランドであり、国内主要メーカーの家電向けの設定がしやすい
  • 費用面: 上位モデルほど高くない
    • 6,000円台で購入可能(執筆時点)とリーズナブルで、初めて購入する方に最適

他の競合モデルではなくNature Remo mini 2がおすすめな理由

機能面

前提として、「スマートリモコンを使ってみたい人」=「家電操作の自動化にも興味がある人」かなという想定です。

本体価格だけで考えるとNature Remo nanoやSwitchBot ハブmini、TP-Link Tapo H110Cといった各ブランドのエントリーモデルが良さそうにも思えますが、これらの機種にはセンサーが搭載されていません

スマートリモコンの使用に慣れた後、「家電操作を自動化してみたい」と思った際に、センサー付きのスマートリモコンに買い替える必要が出てしまいます。

その点、Nature Remo mini 2には温度センサーが搭載されているので、「室温が28℃を超えたらエアコンを自動でON」といった家電操作の自動化を行うことができます

設定面

スマートリモコンを使う上でのつまづきポイントとして、設定のややこしさがあります。
どれだけすごいセンサーを搭載していても、設定ができないことには活用することはできません。

そのため、設定面では

  • 設定が簡単にできる
  • 設定で困ったときに自力で解決しやすい

といったことが重要なポイントとなってきます。

Nature Remoシリーズは国内ブランドということもあり、国内家電向けの設定が簡単にできる「プリセット」が充実しており、他ブランドと比較しても設定が簡単と言えます。

また、スマートリモコン市場のシェアが高い定番ブランドであるため、設定に困ったらネット上で解決策がすぐに見つかります
そのため設定でつまづくことも少なく安心です。

費用面

費用を度外視して良いのであればスペック盛り盛りの上位モデルが良いのですが、なかなかそういうわけにはいかないですよね。

Nature Remo mini 2は、

  1. 家電の自動化に対応(=センサーを搭載)
  2. 設定が簡単

という条件を満たすスマートリモコンの中で最も安価で入手可能です。

②とにかく「安く始めたい」 → Tapo H110C

今時点で細かい機能のことは置いておいて、とにかく安くスマートリモコンを使ってみたい!という方には、「Tapo H110C」がおすすめです。

おすすめする理由

  • 機能面: (考慮しない
    • 最低限、スマホなどから家電のリモート操作が可能
  • 設定面: (考慮しない
    • 国内家電向けの設定はあまり充実していないため設定が簡単とは言えないが、家電のON/OFF設定や、家電リモコンのボタンを個別に学習することは可能
  • 費用面: 現在販売されている各ブランド各モデルの中で最も安い価格帯
    • 3,000円台で購入可能(執筆時点)のため、まずは体験してみる方に最適

注意点

  • 家電登録で設定がややこしく、解決できない(または調べるのに時間がかかる)場合がある
  • 将来、家電操作の自動化がしたくなった場合は買い替えになる

これらを割り切れる人向けです。

③本格的に家電操作を自動化したい → Nature Remo 3

本格的に自動化を進める場合、機能が最も充実しているのは Nature RemoシリーズのNature Remo 3 です。

  • 温度・湿度・人感・照度を使える
  • 条件の組み合わせが可能

おすすめする理由

  • 機能面: 多彩なセンサー搭載
    • 温度・湿度・明るさ・人感といった各種センサーが搭載されており、これらを条件とした家電操作の自動化が可能
  • 設定面: 設定が比較的スムーズ
    • 定番かつ国内ブランドであり、国内主要メーカーの家電向けの設定がしやすい
  • 費用面: 他の同等モデルと比べ安価
    • 9,000円台で購入可能(執筆時点)であり、競合となるSwitchBot ハブ3よりも安価

注意点

  • 機能を使わないなら、高いだけになる

本格的に自動化を進めたい、または趣味の一貫として楽しみたい人向けです。

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